修理・調整

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MINMINS GUITAR
調整・メンテナンス

ミンミンズギターの修理は店舗内工房にて全ての作業を店長が責任をもって行います。
「ギターのことはよく分からないが見てほしい」、「他店で断られたこだわりのセッティングをやって欲しい」、「始めたばかりなので何が悪いかわからない」、などどんな些細な内容でもぜひお気軽にご相談ください。

無料コンディション診断

楽器のコンディションの把握は一筋縄ではいきません。
ネックの状態確認ひとつでも、外観だけでなく多角的なアプローチが必須です。
大切な楽器を末永く使っていただくためにも定期的なコンディション診断をオススメします。
もちろん楽器について詳しくなかったり、他店購入のものや押し入れから出てきた謎アイテムでも無料で診断、より良くするためのご提案をさせていただいております。
どなたでもお気軽にご相談ください。

コンディション診断

無料

各種修理見積もり

無料

※電気回路上の故障内容の見積もり、故障原因の特定は見積もり料金がかかる場合があります。
その際は、事前に見積もり料金の説明を行います。

弦交換

弦楽器の手入れの基本である弦交換を行います。
当店にて販売の弦またはお持ち込みの弦どちらでも対応いたします。

また、弦交換と同時に指板のオイルケア、指板簡易クリーニング、ペグナットの増し締めを行います。

弦交換を覚えたいという方には交換方法をレクチャーすることもできます(所要時間20~30分程度、来店予約いただくとお待たせせずにご案内できます)。

弦交換

1100円

弦交換レクチャー

+2200円

クラシックギター、12弦ギター

+1100円

※弦代金別途。
※ギター、ベース、ウクレレ、バンジョー、マンドリンが対象です。
※12弦ギター、バンジョー、マンドリン用の弦は在庫していませんのでお持ち込みまたは取り寄せとなります。
※所要時間10~20分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。
※弦交換レクチャーは所要時間20~30分ほどです。

セットアップ調整

楽器の基本的な全体調整を行うパックです。

ネックの反り、弦の高さ、ナット溝の調整を行うことで未調整の楽器であれば格段に弾きやすくなり、同時に各弦の音のバランスを整え楽器本来の鳴りを引き出します。

また、弦交換、指板のオイルケア、指板簡易クリーニング、ペグナットの増し締めを行い楽器のリフレッシュを行います。
良好な演奏性は練習の質を高めますので、新しい楽器を手にしたら必ず行っていただきたい調整になります。

エレキギター、エレキベースに関してはハイフレット押弦時の音程の狂いを補正するオクターブ調整も一緒に行うことをオススメします。

セットアップ調整

5500円

オクターブ調整追加

+2200円

ネックを外して調整するタイプ

+1100円

レスポールタイプなど各弦個別の調整が不可能でサドル溝を削って弦高を整える場合

+2200円

ロック式またはフローティングセッティングの場合

+2200円

タカミネなどサドルが2枚のタイプ

+2200円

※弦代金別途。
※所要時間30~50分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

ネック調整

※ネックの調整後は弦高など様々な状態に影響があるため、基本的にはセットアップ調整での全体の調整をオススメします。

弦楽器において重要なネックの調整を行います。

弦楽器のネックは完全なまっすぐではなく適切な反りが必要で、その反り方は弦の張力と木材の乾燥湿潤により常に変動します。

楽器正面にお辞儀する方向の反りを順反り、反対に背中側の方向への反りを逆反りといいます。

順反りが大きすぎると弦高が高くなってしまい、弦の張力が増えることでさらに順反りが進行します。

逆反りが大きすぎると弦高が下がりオーポジションを中心に音が詰まってしまったり、フレット溝が広がりフレットの浮き上がりなどを併発する場合があります。

ネックを適切な状態で管理できないと、楽器の寿命、演奏性、音質全てに悪影響を及ぼします。
良い状態に保つにはネックの状態の小まめな診断を季節の変わり目を基準に行うとよいでしょう。

ネック調整

2200円

ネックを外して調整するタイプ

+1100円

トラスロッド2本のタイプ

+1100円

※所要時間10~20分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

弦高調整

※弦高の調整後は弦高など様々な状態に影響があるため、基本的にはセットアップ調整での全体の調整をオススメします。

弦楽器において重要な弦高の調整を行います。

アコースティックギターやウクレレはボディの弦が乗っかっている駒=サドルの底面を削り弦高を調整します。
エレキギターやエレキベースの多くはネジによる調整で、アコースティックギターと違い元に戻すことができます。

弦高は演奏性、特にハイポジションで大きく影響する他、高くなるとガッツのあるサウンドに、低くなるとジャリっとしたテンションの抜けたサウンドになるため音質のコントロールにも使うことができます。

弦高調整

2200円

レスポールタイプなど各弦個別の調整が不可能でサドル溝を削って弦高を整える場合

+2200円

タカミネなどサドルが2枚のタイプ

+2200円

※所要時間15~30分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

ナット溝調整

※ナット溝の調整後は弦高など様々な状態に影響があるため、基本的にはセットアップ調整での全体の調整をオススメします。

弦楽器において重要なナット溝の調整を行います。

ネックとヘッドの境目にある弦の乗っかっている駒=ナットの溝を深く調整します。

これにより多くの場合でローポジションでの演奏性が格段に向上し、押弦時の音程の上ずりの改善なども期待することができます。

調整は非常にシビアで、プレイスタイルなどによっても適切な状態は変わってきますのでご希望をしっかりヒアリングの上作業いたします。

ナット溝調整

2200円

12弦ギターの場合

+2200円

ロック式ギターの場合はナット自体の高さの調整

5500円

※所要時間10~20分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

オクターブ調整

弦の接点の駒を前後に調整しハイポジションの音程を正確にするオクターブ調整を行います。

弦の接点の駒を前後させる機構がないアコースティックギターなどは調整ができませんが、サドル製作によって音程の精度をより高くすることが可能です。

押弦時の強さや癖でも音程は変化するため、それらを踏まえた調整を行っています。

オクターブ調整

2200円

ロック式またはフローティングセッティングの場合

+2200円

12弦ギターの場合

+2200円

※所要時間15~30分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

フレットクリーニング

フレットを磨き外観と演奏性を向上させます。

チョーキングやヴィブラート時の弦の滑りをを滑らかにしたい場合は、傷消し研磨を追加で行います。
サビを落とし外観をきれいにしたい場合は通常のフレットクリーニングが良いでしょう。

フレットの減りが大きい場合はフレットすり合わせをオススメします。

フレットクリーニング

3300円

指板の傷消し研磨を行う場合

+3300円

指板のオイル塗布クリーニングを行う場合

+3300円

※所要時間15~45分ほど、お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

フレットエッジバリ取り

フレットの端を削り丸める処理を行い、滑らかな手触りになります。

フレット打ち換え時と同様に多方向から加工を行い滑らかなフレットエッジに加工、その後に研磨し仕上げます。

低価格帯のギターは新品でもフレットエッジが飛び出ているものも多く、また冬など乾燥しがちな時期にも起こりやすい症状です。

フレットエッジバリ取り+フレット傷消し研磨

8800円

部分的に処理の場合

3300円~

※所要時間は部分的に処理で30分~60分ほど、全体の場合は1~2日ほどお預かりになります。
お急ぎの場合は来店予約をお願いします。

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修理・復元

楽器を使用するうえでパーツの消耗は避けては通れず、またどれだけ気を付けていても躯体の損傷は起こりうるものです。
そのような楽器には、適切な処置を行うことで傷や汚れを元に戻したり、元通り以上の性能にすることが可能です。
見積もりでは可能な選択肢と内容、メリットデメリット、金額などをお伝えし希望に沿ったリペアを施します。

境界を左右に動かせます
Before
Before
After
After
ネック折れ補修

ギター弾きに起きるイベントの中でもトップクラスの衝撃を誇る(?)ネック折れ。
打ち所が悪いとちょっとの衝撃であっけなく真っ二つに折れる場合もあります。

そんなネック折れですが、しっかりと対処することで必ず修理をすることができます。

一番重要なのが自分で接着修理をしようとすること。
中途半端に接着剤が使われていると、剛性が確保できず容易に修理することができなくなります。

また、折れやひび割れを長期間放置すると断面の変化で剛性が落ち、追加の補強などが必要になる場合がありますので、お早めにご相談ください。

接着のみ

16500円~

クリアー塗装

+13200円~

着色とクリアー塗装

+22000円~

剛性補強あり

+22000円~

※剛性チェックの為完了後に弦を張ります。
※弦代金別途。
※納期3日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

ブリッジ接着

ブリッジの浮きが出てきた場合、一度剥がし接着面を整えたうえで再接着します。

アコースティックギターブリッジ接着

33000円~

ウクレレブリッジ接着

22000円~

ブリッジ製作

+22000円~

割れ・欠けの補修

11000円~

※剛性チェックの為完了後に弦を張ります。
※弦代金別途。
※納期3日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

ブレーシング接着

ブレーシングの剥がれは音質の変化とボディ剛性の低下につながり危険な状態です。

ミンミンズギターのコンディションチェックでは隙間のチェックのほか、打診による検査を無料で行っていますので是非ご相談ください。

ブレーシング接着

8800円~

2ヶ所目以降、1ヶ所につき

+4400円~

ボディ最奥部列のブレーシング作業、一ヶ所につき

+2200円~

※納期3日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

フレットすり合わせ

演奏で消耗したフレットは高さが不揃いになり、音詰まりが発生したり、チョーキングやビブラートに支障をもたらします。

フレットの頂点を一番低い点に合わせ削って平滑化するのがフレットすり合わせです。

ただしフレットが低くなると弾きづらさを感じる場合があるので、状態次第ではフレットの交換をお勧めするケースもあります。

フレットすり合わせ

13200円~

ナット溝再調整

+2200円~

※納期2日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

フレット打ち換え

フレット交換を行うタイミングはフレットすり合わせで高さを合わせきれない場合が目安ですが、そうでなくてもフレットのサイズや材質を変えたり、指板自体を修正するために行うケースもあります。

フレット幅と高さは演奏性に影響がある他、大きいほど硬質的な音色になります。

また、材質の硬さも音色に影響がありますが、何より演奏の際の消耗速度に違いがみられます。

フレットの消耗の激しい演奏スタイルの方や、長い間ノーメンテナンスでギターを使いたい方はステンレスやハイブリッド系の素材をご検討ください。

フレット打ち換え

33000円~

セットネックの場合

+5500円~

バインディング有りの場合

+5500円~

ジェスカーEVO、ステンレスフレットの場合

+11000円~

クリアー塗装が必要な場合
経年変化に合わせ着色+クリアー塗装を行う場合

+16500円~
+22000円~

※フレット代金別途。
国産ニッケルフレットで¥2200~ジムダンロップ、ジェスカーで¥3300~¥4400程度。
EVO/ステンレスフレットは¥7700~¥12000ほどになります。
※納期5日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

バインディング接着

経年変化による縮小によりはがれてしまうことの多いバインディング。
特にMartinの一部の機種においては非常に起きやすい症状となっています。

修理の際は剝がれた面の補修を行い専用の接着税にて接着、最後に楽器の保護の観点から塗装を行うのが一般的です。

また、ボディのウエストからはがれた場合は縮んでいる都合で張り直すことができませんので、端まで剥がしウエストから張り直します。
ネック付近の目立たないところに1mm前後の隙間ができることになります。

バインディング全体の巻き直しも可能ですが、残った接着剤の除去、ボディトップのふくらみ、ネックを外さなければならないなどの点から非常にコストが高くなります。

バインディング接着
ネック1ヶ所につき

4400円~

バインディング接着
ボディ1ヶ所につき

7700円~

ネックバインディング接着後の塗装

+17600円~

ボディバインディング接着後の塗装
1ヶ所
2ヶ所
3ヶ所
4ヶ所

+17600円~
+26400円~
+36200円~
+44000円~

※納期3日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

ボディ割れ補修
境界を左右に動かせます
Before
Before
After
After

ボディをぶつけ割れたり穴が開いたり…ショックの大きい光景ですが、しっかりと修理すれば機能は回復します。
杢目や損傷の具合にもよりますが、外観もかなり違和感なく修復することができる場合もあります。

ボディ割れ補修
接着
+割れ止め1ヶ所

8800円~

サウンドホールから遠い場合

+4400円~

割れ補修後の塗装

+17600円~

割れ補修後の塗装+色合わせあり

+33000円~

穴が開いてしまっている場合

33000円~

※納期5日~、塗装がある場合14日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

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改造・性能アップ

エレキギターであれば電装系パーツ、アコギであればピックアップなどパーツの交換や取り付けから、果てはフレットを追加したりネックシェイプを薄くしたり…

思い描いたご愛用の楽器のこだわりを存分に活かすことができます。
「なんとなくもっと音を良くしたい」のように具体的な方法がわからなくても、最善の方法を提案させていただきます。

ナット交換

弦の接点であり楽器の持つ音響特性を大きく変えるナットをブランク材より成形し交換します。

楽器の鳴りをひと回りどころかふた回りアップするカスタマイズです。

元のナットの状態が悪ければ演奏性も改善する他、弦の間隔や位置をずらすことでより弾きやすく自分に合った楽器にすることも可能です。

オプションのナットスキャロップド加工では各弦の分離感を向上させ、低音を強くしたい、高音をきれいに響かせたいなどご希望の音質へチューニングが可能です。

当店独自の自慢の技術ですので是非お試しください。

ナット交換

8800円~

ウクレレナット交換

6600円~

ナットスキャロップド加工

+8800円~

Fender、Martin等の一部機種の底面R加工が必要な場合

+2200円~

※パーツ代金別途。
※素材は牛骨、Tusq、ジュラコン、象牙などがあり、パーツ代は牛骨でサイズにより880円~1650円ほどです。
※納期2日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

サドル交換

弦の接点であり楽器の持つ音響特性を大きく変えるサドルをブランク材より成形し交換します。

ブランク材より成形されたサドルは基本的にはアコースティックギターで使用され、エレキギターでは金属のものが主流となり成形するのではなく既製品に交換する形になります。

元のサドルの状態が悪ければ演奏性も改善する他、弦の乗っかる頂点の位置を前後させることでハイポジションのオクターブ調整を行うことができます(オフセット加工オプション)。

サドル交換

4400円~

オフセット加工

+2200円~

タカミネ等サドル2枚のタイプ

+3300円~

ロングサドルタイプ

+6600円~

Martin等の接着されているロングサドルの切削除去

9900円~

※パーツ代金別途。
※素材は牛骨、Tusq、ジュラコン、象牙などがあり、パーツ代は牛骨でサイズにより880円~2200円ほどです。
※納期2日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

ペグ交換

ギターヘッドのペグ(糸巻き)を交換します。
ペグの性能がチューニングの精度、やりやすさに直結しており、ズレの少ない、安定した演奏のためにはよいパーツが必要になります。

交換するペグの代表メーカーはGOTOH(後藤)。
最もお手頃なグレードのものでも安定して高い性能を持っています。

交換するペグは適合機種などにより5000円~のものが主流。

ペグ交換

3300円~

穴拡張加工

+3300円~

穴埋め~開け直し加工

+5500円~

ネジ穴位置変更&穴埋め

+2200円~

H.A.P.ペグ調整

+3300円~

※パーツ代金別途。
※納期3日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

アコースティックギター
ピックアップ取り付け

アコースティックギターにピックアップやプリアンプを取り付けエレアコ化します。

L.R.Baggs やFishmanといった人気ブランド以外にも一風変わった機種を取り扱い&デモ機を用意しています。

急なライブやトラブルなどの際も在庫品であれば最短1時間~で取り付けられます場合もありますので是非ご相談ください。

ピックアップ取り付け
基本料金

2200円~

エンドピンジャック取り付け

+3300円~

ピエゾピックアップ取り付け

+3300円~

コンデンサーマイク等ユニット取り付け

+2200円~

ボディサイドへのプリアンプ取り付け

+6600円~

他店購入ピックアップの持ち込み
※中古品の場合お断りする場合がございます。

+3300円~

※パーツ代金別途。
※納期1日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

エレキギター
ピックアップ交換

エレキギターに搭載されたピックアップを交換します。

ピックアップはエレキギターの音色を構成する要素として大きなウェイトを占めている重要なパーツで、演奏者の好みを発揮できる箇所でもあります。

当店でも入門用~ミドルグレードのギターをいわゆるハイエンド系ピックアップに換装するのが人気です。

ピックアップ交換
1基
2基
3基

6600円~
8800円~
11000円~

ピックアップ交換、当店購入ピックアップの場合
1基
2基
3基

3300円~
5500円~
7700円~

ボディザグリ加工有り

+8800円~

ボディザグリ、ピックガード加工有り

+11000円~

※パーツ代金別途。
※セミアコ、フルアコは上記+4400円~
※納期1日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

エレキギター
ピックアップ改造

ピックアップ関連のカスタマイズになります。

ポールピースノイズ処理はシェクター、トムアンダーソン等のピックアップに触れるとノイズが増える構造のものに行うことができます。

ピックアップカバー交換

4400円~

コイルタップ追加(中点アース)
カバー付きの場合

6600円~
+3300円~

ポールピースノイズ処理

7700円~

ボディザグリ、ピックガード加工有り

+11000円~

※パーツ代金別途。
機種によっては対応できないものもあります。
※納期1日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

エレキギター
電気系カスタマイズ

シールドケーブルで音質が変わるように、内部配線やパーツでも音質は変化します。
また、パーツの耐久性は価格に比例する場合が多く、トラブルなく演奏するためには一定水準のコストが必要になります。

その他、ミンミンズギターではコイルタップやシリアル接続、ブレンダーなど標準では搭載されていない回路を搭載したり、ノイズ対策のシールド処理など様々なカスタマイズを行っています。

愛用のギターをさらに自分好みにグレードアップしたい場合はぜひご相談ください。

ジャック交換

2200円~

ポット交換
1個
2個
3個
4個

3300円~
5500円~
6600円~
7700円~

スイッチ、セレクター交換
1個
2個
3個
4個

3300円~
5500円~
7700円~
9900円~

コンデンサー交換

2200円~

特殊スイッチ増設
※金額は内容により大きく変動

3300円~

断線修理

2200円~

配線グレードアップ
※金額は交換範囲により大きく変動

+6600円~

導電塗料シールド処理

+11000円~

※パーツ代金別途。
※セミアコ、フルアコは上記+4400円
※納期1日~、混雑状況と作業内容により変動しますが、お急ぎの場合はご相談ください。

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修理事例

過去の面白リペア例をちょっとづつ追加していきます…
動画はぞうさん本体にマルチエフェクターとルーパーを内蔵しスピーカーからの再生を可能にした魔改造さん。

Fernandes Zo-3 ぞうさんにマルチエフェクター&ルーパー組み込み

ジャンク状態で手に入れたぞうさんにいろいろと改造を行いました。
・いい感じの杢目の突板を貼り塗装
・マルチエフェクター、ルーパー内蔵
・USB充電ポート
・ペグ、スピーカー、ピックアップ交換
・3点トグルスイッチでピックアップのコイルタップ、並列接続切り替え
・3色LEDで電源状態、ルーパー動作を表示
・ルーパー音量&電源スイッチ兼用ツマミ
などなど。

ぞうさん、かつての雄姿。

サンダーとサンドペーパーでひん剥きます。

コントロール部の貫通するザグリ、回路内蔵用の深いザグリ、バックパネル用の浅いザグリの3レイヤーを加工。

バックパネル&ザグリテンプレート製作にはレーザー加工機が活躍。

シカモアの突板を貼ります。
手元にあったシート端材がブックマッチのものではなかったため、フレイムの木方向を合わせ無理やり配置。

ステイン着色。
サンバーストなしのこの状態のカラーもいいですね。

この頃のぞうさんって一応アルダーらしいのですが、20以上のミルフィーユなプライ構造。

サンバースト。
おサカナ感。

塗装はクリアーまで吹き、本来はここから研磨で艶を出しますが、いろいろ実験して傷つけそうなのでいったん置いておいてハードウェア組み込み!

アウトプットジャックと充電ポート。
ジャックをステレオにすればアウトプット兼ルーパーの外部スイッチも作れそう。

コントロール部はこんな感じ、よくできたヘッドフォンアンプです。
ちょっと慣れがいるけどチューナーも内蔵。

ヘッドはバーストカラーなしでこんな感じに。
Gotohののペグが余っていたためつけてみました。
マグナムロックタイプ、コスモブラックカラー。

電気系はちょっとスッキリしない配線に。
基板差し込みのジャックを取り外すのが面倒だったので横着して背中に配線。
P.U.→P.U.セレクタ→ボリューム→ヘッドフォンアンプ→ルーパー→パワーアンプ→スピーカーという構成。

完成!
売りに出す予定はないのであくまで改造見本ですがお店に置いていますので気になる方は弾きに来てください!

YAMAHA
リフィニッシュ、割れ補修、プリアンプ取り付け、アームレスト&ミニカッタウェイ施工、ナット交換

買い取りさせていただいたYAMAHA L-5ですが、トップの割れに対してDIYな補修が行われてしまっており、販売が難しかったために修理、ついでにやりたかった改造をいろいろと行ってみました。

サウンドホール周りの装飾に合わせマスキング。
塗料が滲むことなくばっちり決まりました。

割れに接着税が塗り込まれ、ボディ内部の割れ止め処理も行われていませんでしたので処置。

そして塗装の全剥がし。

アームレストも興味があったので簡易的なものをつけてみることに。

こっちは15フレットを弾きたい人用のこじんまりしたカッタウェイを実験的に搭載。
しかし見た目のわりに普通のカッタウェイよりも大変な作業だったり…

削った断面に熱で曲げた突板を接着します。

サウンドホール周りの装飾に合わせマスキング。
塗料が滲むことなくばっちり決まりました。

塗装の研磨が終わったためブリッジの接着。
ブリッジの形状通りに塗装を切り欠くと密着性が高まりブリッジはより剥がれづらく、振動の伝達でも有利になります。

複数のクランプを用いブリッジの接着。

ナットは弦幅をよりワイドに。
6弦の親指の押弦のしやすさがアップ。
1弦は端に寄せると人によっては弦落ちが起きやすくなりますので要注意。

プリアンプの取り付けと全体調整を行い完成!
このギターは店長普段弾き用としてお店に置いてあります。
興味ある方はぜひ触ってみてください。

Martin
サドルスロット以上のオクターブ調整幅
特殊な形状のサドル製作

3フレットあたりでもピッチのズレを感じる強烈にオクターブピッチが狂ってしまったギター。

対処としては第一にそもそものピッチがくるってしまった要因を取り除き、そのうえでサドルスロットを拡張または移動しサドル位置をずらすのが一般的です。

上記の方法は本体への不可逆な加工が必要なため、またコストの面から今回は元のサドルスロットのままでピッチ精度を向上させる方法を取りました。

引っこ抜くとこのような状態。
後ろに約4mmほどせり出した部分でオクターブピッチを調整します。

強度の確保のため傾斜は最低限、弦の付近のみを彫り込み弦接点の頂点を決めます。
6mm幅のサドルで6弦で最後方、3弦で最前方が弦接点となりました。

エレアコとしての出力も万全で、その絵弦高、ピッチ、サウンド共に満足いただけるものが製作できました。


Tel:0566-70-7375 / Mail:info@minminsguitar.jp
〒446-0026 愛知県安城市安城町拝木1-6
営業時間:12~20時 / 火曜定休(祝日でも火曜はお休み、火曜以外の祝日は営業)

公式LINEにてご連絡や、Twitter&Instagramアカウントにて情報発信も行っておりますのでよろしくお願いします。